「生徒にも言われて事態の重さに気づきました。」
私は、今とある公立高校で数学の教師をしております。もともと教師というものになりたいわけでもなかったですし、できることなら、大学に残って数学の研究に勤しんでいたいと思っていたのでした。しかしながら、教師というのも面白く、特に学生時代私はバレーボール部に所属していたこともあり、野球部の顧問しておりますが、その生徒たちが懸命にボールを追っている姿を見ると、自分の学生時代が鮮明に思い出せます。そんな私にも、もちろん悩みというものがありました。そう、「髪」に対する悩みです。教師を始めた頃は全く気になっていなかったのですが、ここ数年で、急激に髪がなくなっていってしまったように思えます。それには、いろいろな原因が考えられますが、一番大きな要因としてはやはり、ストレスというものがあげられると思います。(教師という仕事はいろいろストレスが付きまとうものなのです。)それはそうと、それから、私は徐々に生徒たちに髪に対して陰口を言われていることに気づきました。やれ「若禿」だ、「髪型がフォークボール!!」だとか……。それは大変ショックでした。しかし、これはどうにかしないといけないと思い、わらにもすがる思いで、行き着いたのが、このプロペシアであったのです。私がプロペシアに決めた最大の要因は、薬が飲み薬であったことに起因します。なぜなら、私はとても煩わしいことが嫌いで、できることならなるべく管理が簡単なものがいいと思ったからです。市販の薬ではどうしても塗布するタイプが多くて、いちいち薬を付けるのが面倒であると思ってしまうからです。効果はなかなか現れませんでしたが飲み続けてから2か月位をしてからでしょうか。徐々に産毛が育ってきました。その時、私は感動しました。「こんな薬を飲むだけで、髪が生えてくるのか!?!?」と。それからも私は飲み続けて、今ではすっかり髪型がフォークボールではなくなりました。その効果については本当に驚いています。ぜひ私と同じような悩みを持っている人には奨めてあげたいです。佐藤 友也 36歳 教員











